バレットジャーナル

バレットジャーナルに必要なものと私の購入品

バレットジャーナルに必要なものと私の購入品

こんにちは、占い師の桃生ににこです。最近、ビビビと来まして、バレットジャーナルデビューしました!先週本を読みきって、バレッドジャーナルグッズ買いまくったので、バレットジャーナルに必要なものと私が買った購入品について紹介していきたいと思います。

バレットジャーナルに必要なもの!基本はノートとペンだけ!

バレットジャーナルは手帳活用術です。

バレットジャーナルは日々しなければいけないこと(タスク)と自分の頭の中(思考)を整理し、日々の出来事に意味を持たせることで、自己肯定感と未来を見る力をアップさせます。

なので、基本はどんなノートでも良いし、それに書くペンがあれば良いのですが、ノートに関しては、大事なポイントが二つあるので、それをクリアしているものを選んだ方が良いです。

ノートの最初にINDEX(目次)用のページがある

バレットジャーナル用ノート、インデックスページがある

私が買ったクオバディスのノートは最初の5Pがインデックスページです。

各ページにページ番号が振ってある

バレットジャーナル用ノート、ページ番号がある

バレットジャーナルでは書いてあることをページ番号とインデックスで把握して、振り返りをすることが大事なので、ページ番号は必須です。ただ、ページ番号もインデックスも何もないノートに自分で記載すればOKなので、お気に入りのノートがある人はそちらで初めても全然OKです。

和気文具さんがバレットジャーナルにオススメのノートをかなり詳しくまとめてくれていて、かなりわかりやすいので、バレットジャーナルするぞー!って人は必見です。

では、私が買ったものの詳細について紹介していきますね。私は基本的に文房具大好きで、ロフトだったら1、2時間?は目的なくいれる感じなので、バレットジャーナルするぞー!ってことにかこつけて、かなり余分に買ってます。テンション上がったからいいのです。

私はクオバディス(Quo Vadis)!公式ロイヒトトゥルムとの違いは?

ノートはクオバディスにしました。クオバディスは手帳が有名ね。雑誌のスタイリストさんのカバンの中特集とか1人はクオバディスの手帳使ってるイメージ。

私は完全に見た目で選びました。淡いピンクとギザギザ模様のバンドがツボすぎて。最近三角大好きだから。

バレットジャーナルっていうと公式で出ているロイヒトトゥルムってドイツのブランドが有名です。

私はやりたいことリスト用にロイヒトトゥルムの普通のノートを買ったので、それを比較すると…

  • クオバディスは紙が真っ白
  • クオバディスは紙が白いこともあってか、ドットの存在大きめ
  • クオバディスはサラサラな書き心地、ロイヒトトゥルムはカリカリ
  • 太い黒ペンで書いた時の裏移りはクオバディスの方がない
  • ロイヒトトゥルムもベタ塗りしなかれば裏移りなし
  • ノートの頑丈さはロイヒトトゥルムの方が上か?
  • クオバディスはインデックス5P、ロイヒトトゥルムのノーマルは2P、公式は4P

みたいな差があるかな。クオバディスの紙のサラサラ度は私が体験したことあるノートでいうと、トモエリバー>クオバディス>365デイズノート>MDノートって感じです。私は万年筆派なので紙のサラサラ度は大事なんですよね。ロイヒトトゥルムは逆にカリカリ度がいい感じ。MDノートに近いかな。

ロイヒトトゥルムのバレットジャーナル公式は3色展開で、普通のロイヒトトゥルムはいろんな色あるんだけど、インデックスが2Pってのが残念。ここ最近でバレットジャーナル書きまくったんだけど、私はインデックスめちゃくちゃ消費しそうだ。

クオバディスには「インフィニット」っていう、タイプもあって、こっちは年間、月間、ウィークリーページに関して、すでにデザインされているのです。バレットジャーナルってこれらのページを全て手作りしないといけないので、結構面倒!うまくかけるか心配!って人にはおすすめ。ただ、これ1冊で一年分でフリーページが限られてるので…(50数Pくらいかな?1ヶ月4Pほど)予定以外に気持ちや思想を書きまくりたい!ってヒトには足りないと思います。私は最初、こっちにしようかと思ったけど、やめました。

これはロイヒトトゥルムの公式のノートです。バレットジャーナルの開発者は男性なので、カラーが男子っぽいんですよね。

バレットジャーナル用にノートとペン以外で買ったもの

  • コクヨの下敷き定規
  • 貼暦のマスキングテープ
バレットジャーナル、ウィークリーページ

これは私のバレットジャーナルのウィークリーページです。こんな感じで日付書いたり、線を引いたりするので、シールと定規は大事!そして、私はとにかく線が曲がる民なので…定規は大きく使いやすそうなのにしました。下敷き定規ですが、コクヨの手帳にぴったりサイズで作られているようで、A5ノートだと横幅が1センチほど足りないです。

バレットジャーナルを彩るグッズたち

上にあげたのは、まず基本のペンとノート、そして基本となるページを作るのにあると便利なものです。で、私は色々書くの好きなので、これを機にさらに色々買ってしまいました。新しい文具を買うのは私にとって至福。新しい化粧品を買った時と同じくらい…もしくはそれ以上のワクワクがあります。

寺西化学工業のラッションドローイングペン

バレットジャーナルは自分でページ作るので、太さの違う黒ペン、大事!と。水星ですが、乾くと耐水性になるので、他のペンで色付けしても滲みません。

これは三角書いて中をカラーペンで塗りつぶしたけど、それだけでそれなりに装飾される。ただ、バレットジャーナルはベースはタスク管理なので、彩ることはそこまで重要視されてません。個人の満足ですね。さすがに9本はやりすぎか?!って思ったけど、ピンタレストやインスタで可愛いページデザインを見ると、バレットジャーナルに個人的楽しみ要素を多く盛り込むなら9本あってもOKかな?と思ったりしてます。

ゼブラ マイルドライナー

これは手帳好き、文具好きにのマストアイテム。マーカーなんだけど色が優しくカラー展開が豊富。最近は筆ペンタイプのものもあります。私はもともといくつか持ってたんだけど、今回「バレットジャーナル、おおおおお!!!!」ってなって、さらに色を追加してしまいました。今は上の写真+5色ある。もっと買いそうだけど、今のところは留めてる。

追加のしおりとインデックスクリップ

バレットジャーナルはページの行き来が多いのです。さらに私は書いてる項目が多いです。(これは後々バレットジャーナルの詳細説明の時にお話していきますが)

インデックスページにどこに何が書いてるか?は記載しているので、そこを見ればいいんですけど、さっさと書きたい!って時にはしおりや付箋は大事です。

ちなみに…私の買ったクオバディスはノートの紐しおりは1本、バレットジャーナル公式ロイヒトトゥルムは3本、普通のロイヒトトゥルムは2本です。

公式ノートはしおり多いです。普通の付箋でも全然OKだし、インデックスあるので、付箋自体なくてもそれで良いです。

しおりになる刺繍シールについては「星だ〜!わ〜!」って買ったんですが、今はまだ使ってないです。

私、基本書きまくる人なので。バレットジャーナルの発案者のライダーキャロルさんも、これを考案するくらいなので、書きまくる人なんですけど、著書によると年3-4冊ノートを使うらしいです。私は何冊になるかわからないけど、とりあえず1冊ではなさそうだな…と思って、星しおりは待機中です。