数秘術

数秘術で運勢を見る!年運解説【後編】年運5〜9の貴方へ

数秘術で運勢を見る!年運解説【後編】年運5〜9の貴方へ

こんにちは、桃生ににこです。前回、数秘術の年運1〜4について解説したので、本日は後編!5〜9について解説していこうと思います。

数秘術の年運って何?どうやって出すの?1〜4の時はどんな時?と思ったら、前回の記事をどうぞ!

では早速いってみましょー!

年運が「5」の年はどんな年?どういう風に過ごす?

年運が「5」の年はどんな年?どういう風に過ごす?

5では、4の時にがっちり足場を固めたところから、再び元気に動き出していきます。家に閉じこもることなく、積極的に外に出かけましょう!一人ではなく一緒に楽しめる仲間を見つけることを意識してね。

海外へ、遠方へ旅行に行くのも吉。引っ越しも良い時です。

周りと関わりながら活発に動くので失敗も多くなる時です。失敗を恐れて動きたく無い!と思うけど、このときはむしろ失敗は喜んで!の精神で。この先の山を越えていくための自分なりの哲学を見出す時でもあります。

自分自身もこのタイミングで意識が変わります。そこに合わせて周りにいる人も変わっていきます。自分が変わってどうなったのか?は積極的にアピールしましょう。ではないと、中身が変わったことに違和感しか感じてない既存の知り合い、友達はあなたと距離を取るようになるかもしれません。

新しい出会いに恵まれる時です。恋愛よりも人生を共に歩む、戦友的なポジションの人との出会いが期待できるでしょう。

好きな人、付き合っている人が「5」の年だったら?

この時のお相手は非常に忙しく、あなたと二人きりの時間を取ることが難しいかもしれません。相手に二人の時間を取ってもらうことに集中するなら、相手が楽しんでいる趣味や仲間との時間に自分も加われないかを考えてみましょう。

普段ゆっくり会えない分、旅行で仲を深めるのは良いです。片思い中なら、遠出デートがオススメ。ご飯を食べながらゆっくり話すことよりも、ハイキングや散歩、アクティビティが二人の仲を深めてくれるでしょう。

年運が「6」の年はどんな年?どういう風に過ごす?

年運が「6」の年はどんな年?どういう風に過ごす?

前年の5の年がかなりドラマティックで忙しかったので、6の年はゆったりと。体、心、精神をいたわることを意識しましょう。自分も周りの人も育む!がテーマです。

遠くに行ったり、新しいことを経験するよりも、身近な人達との何気ない時間を大切にしましょう。この時期は身近な人からのSOSを受け取ることもありそうです。あなたが相手に与えるものが何なのか?が今まで以上に注目される時。求められたSOSに全力で答えられるように自分の引き出しを増やしておきましょう。

この年もヨガや瞑想によるリラックス追求やイメージチェンジや女子力アップのための美の追求には良い時。新しい出会いも期待できる時です。この時の出会いはドラマティックな熱い恋よりも静かにお互い語り合うような落ち着いた恋愛になるでしょう。

好きな人、付き合っている人が「6」の年だったら?

相手はドラマティックであるか?よりも、安心できるかどうか?深く繋がりあえるか?を意識している時です。アクティブに動き回るデートよりはお家デートや公園でまったりピクニックなどがオススメ。手料理を振る舞う、家事能力をアピールするなど家族になった時にどんな二人になれるのか?を相手にイメージしてもらうことが大事です。お互いに尽くし尽くされる関係を目指しましょう。

年運が「7」の年はどんな年?どういう風に過ごす?

年運が「7」の年はどんな年?どういう風に過ごす?

7の年は寂しさを感じることが多いかもしれません。周りはすごく騒がしくて、自分に意見や助けを求めてくる人は多いのに、私自身について注目してくれる人はいない!と。

今の自分の周りを客観的に眺めながら、自分自身と向き合って、一歩先に進んだ自分になるのが7の年です。周りの騒がしさに振り回されずに静かに自分と向き合い悟りを開く時。周りからぱっと見では変化がわからないけれど、凄みが増したように感じる!と年の終わりに思わせることができたなら、次の8、9の年で大きな成功を収めることができるでしょう。

一人の時間を大切に。責任とどう向き合うのか?自分がリラックスできる空間はどこなのか?を意識しましょう。海の近くでリフレッシュは吉!

篭って研究、作品づくり…にも良い時なので、行き詰まった創作活動で一皮剥けたい!って人にはチャンスの時です。

好きな人、付き合っている人が「7」の年だったら?

自分としっかり向き合ってくれてる感じはするけれど、相手が何を考えているわからなくて「一緒にいるのは自分でいいのかな?」って不安を感じやすいかもしれません。相手は自己の成長過程にいます。なので、無理に「何を考えているのか?」「どう思っているのか?」を聞かないこと。一緒にいることなど事実を大事にしましょう。時がくれば話すべきことを話してくれるはず、と相手を信じられるかどうか?が大事です。

年運が「8」の年はどんな年?どういう風に過ごす?

年運が「8」の年はどんな年?どういう風に過ごす?

8の年はリスクを考えて縮こまらずに、果敢にチャレンジをして結果を残す時です。1〜7の間で頑張っていたことい結果が出る時。よくも悪くも勝敗がはっきりわかる出来事が多いでしょう。

ここまでめちゃくちゃ頑張ってきた!その努力にふさわしい成果が欲しい!と思うなら、今がチャンス!希望部署への異動や昇級を会社に掛け合うには良い時です。

7の年で自分と向き合った結果、貴方のキャパシティは大きくなっています。今までギリギリでやっていたことも余裕を持って取り組むことができることに気がつくでしょう。自分の持っている力を何に使うのか?が問われる時でもあります。新しいことへのチャレンジ、自分を慕ってくれる人を導くこと、自分の力の及ぶ範囲と影響力の高まりをしっかり意識して、自分も周りの人も良い方向に導くことが大切です。

好きな人、付き合っている人が「8」の年だったら?

この時期のお相手は非常にパワフルで頼り甲斐があります。相手の勢いに乗って、自分も一緒に攻める時。この時期のお相手はハッキリしないことを嫌います。なので「自分は今…将来に向かって何をしたいのか、どうしたいのかわからない」という姿勢を見せると相手から距離を置かれてしまいます。「私はここに向かって頑張りたい!」をハッキリ伝えると、サポートもしてくれるし、仲もさらに深まるでしょう。

年運が「9」の年はどんな年?どういう風に過ごす?

年運が「9」の年はどんな年?どういう風に過ごす?

最後の9の年。1〜9までのこの9年のターンのクライマックスです!人生とは何か?など壮大なテーマについて考えることが多い時。「あの時のこれってここに繋がる為の経験だったのか!」など伏線を回収するような出来事も多いかも。

最後のクライマックスなので、非常に慌ただしく、まとめて結論づける為、アクシンデントも多いので、気持ちがついて行かずに疲弊してしまうことも。

「で、結局どうするんですか?」って責任を問われることも多いので、結婚する、逆にお別れするなど次のステップに進むこと、逆に次のステップには持ち込まずにここで終わりにすることハッキリさせることになるでしょう。

人から助言を求められることが多くなるかも。今までの経験を振り返り自分なりにまとめてアドバイスすることで、自分自身もさらなる成長を遂げられるでしょう。

この9年は自分にとってのなんだったのか?のまとめを9の年の終わりにしてみると、次の9年のターンとの向き合い方がより有意義なものになります。

好きな人、付き合っている人が「9」の年だったら?

今の関係を終えるのか、次のステップに進むのかハッキリする時です。付き合ってるなら結婚するのか別れるのか、好きな人なら、諦めるのか付き合うのか?ただ、9の年の特に前半の時期に相手に「どうしたいのか?」を求めてもハッキリした返答は得られないことが多いでしょう。相手に決めてもらうのではなく、一緒にした経験を通して、お互いに共通の思いを固めることが大事です。

数秘術の年運5〜9のまとめ

前半の1〜4は新しく始まった自分の生活に馴染んで自分のものにするが大きなテーマでした。後半の5〜9では、自分に馴染んだ新しい世界の中でより自分らしく動き回ること、その中で自分の限界を超えて、さらに新しい世界に向けて変化する為の準備をすることが求められています。7ぐらいから本格的にスタートする新しい世界への準備と次の1の新しい場所での再スタート、この4年の間は思い悩む人が多い印象です。4年間、その年の特徴は様々なので、その中でもどの年をより難しく感じるのか?はその人のタイプによると思います。

1〜4まで、そして5〜9まで、そして、次の新しい9年のターン。人は日々成長していくんですよね。今までのままでいるってことはできないのです。なので、その変化に抗いながら、自分を保ち続けるのか?課題に向きあいながら常に新しい自分に変化していくことを受け入れていくのか?

当然ながら変化を受け入れていくことが大事です。人との関係も、恋愛も、仕事も。どこかで変化を拒否して、今に固執してしまうと、溜まりに溜まったツケをどこかで無理やり払わされるのか?なら、自分で主導権握って自分の満足いく方向で舵を切りたいですよね。自分を客観視するため、今いる状況をうまく活用するため、その指標として数秘の年運は役立つなーと思います。