数秘術

数秘術の社会運で見る、コロナの今後

数秘術での社会運でみるコロナの今後

こんばんは、占い師の桃生ににこです。前回の記事で、数秘術の年運で見る、結婚のタイミングについて書いたので、今回は年運で見るコロナの今後、社会の今後…について書いていこうかな?と思います。

2020年は4の年:断捨離、足場を固める

2020年は4の年

西暦と自分の誕生日を足したものは個人の年運。西暦のみの合計はその年の社会運になります。2020年は4の年。

今は2017年からスタートしたターンですね。4は安定、足場を固める。断捨離的な側面もあります。足場を固めるということは、逆に足場の弱さが露呈することもあり、今の社会バタバタはまさにその通りですね。世界、国、都道府県、市区町村の単位で、それぞれの基盤がどの程度強固なのか?が問われているし、仕事が不安定になった人(大多数だと思いますが)は社会と自分の向き合い方について問われている。

昨日の夜、ふと「次男の新生児のときの写真が見たい!」って写真フォルダを漁っていたら、外食の写真や家族でお出かけした写真がたくさん出てきて、「ああ、こんな日々はしばらく来ないんだな」って切ない気持ちになったんですけど。

コロナ前の社会がすんごいいい社会だったか?って考えるとそうでもなくて、

  • 男女の働き方の差がすごすぎる
  • 共働き世帯で育児していくのが辛すぎる
  • 雇用者にとって企業が優しくない!賃金も増えない!
  • 若い世代でこれからの介護どう支えるの?
  • 支えた割に若い世代の年金あるの?

とかとか、どうなの?ってこともたくさんあったんですよね。ウィルスによって…ってかなりハードな方法ですけど、様々な事柄について要るもの要らないもの、変えないといけないことを選定していって、簡単には崩れない足場作りをするのが今なんだと思います。

で、4は2020年一年を表す数字で、一説にはこの自粛生活は2022年まで続く…なんて言われてますし、しばらくは多少の上下があるものの、やりたいようにはやれない期間が続くのだろうな、と思います。

2021年は5の年:冒険、チャレンジ、試行錯誤

2021年は5の年

2021年は5の年、冒険、チャレンジ、試行錯誤。2020年は4で木星は山羊座に。2021年は木星は水瓶座。土星も水瓶座入りしますね。

なので、コロナに関するドタバタも少し落ち着いて、社会を変えていくべく動きが何かしら出てくる頃かな?と思います。やられる施策に確実性があるわけじゃないけれど、ダメかもしれないけどしてみよう!的なことが増えてくるのかな?と思います。

新しいサービスもどんどん出てくる時。今は自粛で友達と会えない日々だけど、どうにかして会って楽しむ方法、在宅でも仕事を効率化する方法がより多くなってくるのだろうと。

2022年は6の年。周りに合わせて調和する時

2022年は6の年

2022年は6の年。この頃には少し落ち着いている…というか、5の時の頑張りでいくつかの効果が出てるんじゃないかな?と思います。自粛具合も今よりはだいぶ落ち着いてる。けど、個人が自分の楽しみを求めて好き勝手に行動できる…ところまではまだ来てないのかなぁ…というか、それまでの活動具合で、いざ活動できますよ!ってなっても、活動できる人と活動できない人で結構差があるから、楽しくみんなが活動できる状態にするために助け合うのがこの時なんだろうな、と思います。

だから、個人の楽しみはあるけれど、それを声を大にしてみんなにアピール!みたいなことは少ないかも。(インスタにあげる!的な)楽しみは親しい数人でひっそりと。って感じかなぁ。

木星も魚座にいますし、奉仕がテーマになる一年だと思います。

続いて2023年が木星牡羊座で7の年。この時から騒動が終わって社会も落ち着いて、さて、私は…私たちは何をしていこう?ってのを考えるときかな?と。私個人の年運は8〜9へ遷移するときなのでこのバタバタの中で占い師としてどうあるべきか?が問われてくるのかなーと思ってます。

まぁ、長丁場ですね…今は時代の大きな変わり目なので…ちょっと前なら完全に戦だっただろう、ということだから、戦よりはマシって思ってなんとか切り抜けたいですね。

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